

2009年からワールドカップイヤーの2010年にかけて、サッカーの戦術に関する本が次々と出版されましたね。
こうした戦術本の助けを借りながらレベルの高いゲームをテレビで見ていると、 現代サッカーは戦術面でも技術面でも進化し続け、「エンターテイメント」としてますます面白くなっていると思いますが、皆さんはどうでしょうか?

戦術本の中には、作戦盤(作戦ボード)の攻撃方向を逆さにして見ると、「見える世界も変わる」という興味深い指摘もありました。
通常、自陣ゴールを下にされると思いますが、逆さにすると・・・確かに世界が変わります。前線からのプレッシングを説明する時などは、この見方の方が分かりやすいですね。

2009-2010シーズンのチャンピオンズリーグ。
モウリーニョのインテルがバルサ戦で見せたようなディフェンスが、何年か後、日本のジュニアユースでも見られるのでしょうか?
作戦盤(作戦ボード)が真っ黒になるまで、説明しなければいけないでしょうね。

日本の育成のお手本がフランスからスペインに変わったことで、「おっバルサの三角形だ」と思わせるようなジュニアチームを見ることができるでしょうか?
スペインでは、ジュニア年代から戦術(フットボール)を学ぶということですから、ここでも作戦盤(作戦ボード)が不可欠になるかもしれません。

サッカーの他に、バスケットボール、バレーボール、フットサル用も用意しました。
下の画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。
(*)ボードのサイズ、付属品は全て共通です。
作戦盤(作戦ボード)のサイズは30x45cm。
ホワイトボードをアルミフレームで縁取り。フルコートとハーフコートの両面印刷。キャリーバッグ付き。付属品はマグネットの赤12、青12、黄2、黒1。黒のマーカーペン2本、イレーザー(マーカー消し)1個。
作戦盤(作戦ボード)は各種、税込み2,980円です。

ピッチぽんに興味のある方へ、その他のおすすめ商品はこちらです