

チームの救急箱に入れておかれると、いつか必ず役立つ、アイシング用品です。
まはずインスタント・アイスパック。
便利でしょ?
「たったそれだけか」と簡単に言わないでくださいね。この3つは、試合の時はともかく、普段の練習の時には結構面倒ですから。
インスタント・アイスパックは、写真の外袋の中に、水が入った内袋が入ってます。必要になった時に内袋を、外袋から握りつぶします。
すると水が出て、固体(硝酸アンモニウム)と化学反応を起こし急速に冷えます。2秒もかかりません。冷却効果は約20分続きます。緊急時には十分だと思います。使い捨てですので、ホッカイロの逆です。
アイスパック患部に固定してアイシングするための、アイスパックカバーを用意しました。
アイスパックを入れて、巻いて、マジックテープで留めて使います。
インスタント・アイスパック。5個で650円。
20個入りの業務パックは1,980円。
アイスパックカバーは1個240円です。
次はアイシング・バッグ。いわゆる「氷嚢」です。中に氷と水を少々入れて冷やします。
捻挫・打撲などにはもちろんですが、成長痛に悩む子は、練習後にしっかりアイシングしてケアすることが、予防につながると言われています。
材質は内側(水が入る部分)はシリコン、外側(水色の部分)はポリエステル。
1個450円。
業務パックは3個で1,180円、10個で3,380円です。
野球選手は小学生でも試合後にアイシングをする時代。
救急箱に入れて準備万端。選手の体をしっかりケアしましょう!