◆ゴールに向かっての4対2

■オーガナイゼーション

  • ペナルティーエリアをイメージして図のようなグリッドをつくる。
  • グリッドの大きさは、選手のレベルに応じて調整する。
  • 攻撃側から4人、守備側から2人出る。
  • コーチから攻撃側にキックインでスタート。
  • 攻撃側はボールをキープしてラインを超えてシュート。
  • ラインを超えるまで5回、パスをつながなければいけない。
  • 守備はラインを超えられるまで。

■インストラクション

  • 攻撃側は、ボールをもっていない選手が動く。
  • 5回つないだら、常にシュートを狙う。
  • 積極的にドリブルで仕掛ける。
  • 他の選手はパスをもらう動きを心がける。
  • 守備側はボールを奪ったら、グリッドの外に出す。
  • グリッドから大きく出た場合は、コーチのキックインでリスタート
  • 1組3〜4分間行って次の組と交替。

■バリエーション

  • 「パス」でラインを超えなければいけない。(ドリブルでのライン越え不可)
  • 「ライン」をオフサイドラインに見たてる。
  • キーパーが積極的に前に出る。
  • グリッドの外に守備を一人増やす。(グリッドの中に入ってはいけない)
  • タッチ数を制限する。
  • 全体の人数が多い場合、6対3にする。
  • ライン越えのパスはダイレクトに限定。