

「そっか、ゴールがないんだ」
あなたのチームでも同じだと思いますが、4対4などのミニゲームをする場合、コーンやマーカーでゴールを作りますよね。でも、コーンはあくまで目印。
サッカーには欠かせない、あの「ゴ〜〜ル!」っていう快感がイマイチ・・。
こんなコーチの悩みを解決してくれるのが、ポップアップタイプのミニゴール。
開発のコンセプトはズバリ、「ミニゲームを楽しむ」。
軽量(小学2年生でも持ち運びできる)なのに丈夫。セッティングはわずか3秒!という使い勝手。センスのいいデザインと手頃な値段。
発売開始以来、本当に多くのコーチ、父兄の方から「お喜びの声」をいただいております。あなたのチームの子供たちのためにも、ぜひこのミニゴールをお役立てください。
サイズは2種類あります。
・幅180x高105cm(PUGG 6)
・幅120x高80cm(PUGG 4)
特に決まりはありませんが、年齢(学年)ではなく、トレーニングによって使い分けてください。
PUGG 4は1対1や2対2、PUGG 6はそれ以上のゲームという感じになります。低学年の場合も4対4でしたらPUGG 6をおすすめします。
両サイズとも1セット(2ゴール)、キャリーバック付き。
サッカーはサッカーで上手くなる!
1960年代、おそらく70年代まではヨーロッパの各国でも、子供たちは道端でサッカーをしていました。ちょっとした時間を見つけては厭きもせず、毎日毎日・・・。もしかしたら、あなたにも憶えがあるかもしれませんね。
世界最高のプレーヤーの一人、ジダンはこう言ってます。「僕は別に難しいプレーヤーじゃない。技術のほとんどは少年時代の路地で学んだんだ」
実際、ジダンが魅せるマルセイユ式ターンは、マルセイユの路地で身に付けたテクニックです。

もう一人。「あの子はその辺のものを何でもゴールにしてましたね。ボールがダメになったら靴下を丸めてボールにしてましたよ」とロナウジーニョのお母さん。
そんなストリート・サッカーを、子供たちがサッカーを学ぶ最適な方法として注目、4対4など、ミニゲームを練習の中心にしたのは、オランダが最初でしょうか?
ミニゲームで、多くのスーパースターが楽しみながら育った環境をつくる。その中で子供たちに「サッカーの基本」を身につけさせようというコンセプトに基づいているそうですね。
含蓄のある言葉を借りれば、「基本の質」を高めるということでしょう。
日本を含め各国でもこうした方針が取り入れられ、成果を上げていることは、ご存知の通りです。
ミニゲームのすすめ
(参考:クリエイティブ・サッカー・コーチング/KNVBマニュアル/Dutch Soccer Drills)