リバウンダー001
サッカーコーチとして欲しいものがあります。
私達が子供の頃は、学校や近所のブロック壁に向かってボールを蹴って遊んでいました。 いわゆる壁打ちです。

壁打ちで、キックやトラップを覚えたものですが、今は学校や近所で壁打ちはなかなか難しい事です。グランドにシューティングボードがあるチームは少ないでしょう。

子供達が遠慮なく蹴り込める壁が欲しいと思っていました。 そこで、ひらめいたのが「可動式シューティングボード」
ネーミングの通りキックしたボールが跳ね返ってくる壁ですが、固定式でなく、 数人で運べるようなものです。

大きさは横3mぐらい、縦2mぐらいあるといいと思います。 フットサルゴールサイズですね。
ボールを蹴って跳ね返る構造であれば材質は何でもよいのですが、国内のスポー ツメーカーで探してもネットタイプで、ボールの勢を吸収するタイプのみのよう です。跳ね返らなければ「練習相手」にならないのです。

強く蹴れば、強く跳ね返る。平面で垂直であれば、リバウンドを予測してキック する事が出来ます。

壁は、絶対ミスしません。疲れたともいいません。いつでも相手になってくれま す。

JFAアカデミーでは、選手達がJビレッジの練習場にあるコン クリートの壁打ちを1日に何十分も連続して行う事を日課にしているそうです。
ある専門誌で、このような蹴る、止めるという基本の繰り返しで、パスが正確に なり、ゲームの質が上がったとのレポートを読みました。

このように、蹴る、止めるの繰り返し練習によるスキルアップの効果は実証され ています。

シューティングボードですが、 ある程度強度が欲しいので、材料により重くな ると思われます。また、可動式といっても組み立て式が好ましいと思います。
専用の固定式シューティングボードはコンクリートで出来ています。木製のもの もありますが、いずれも固定する場所が必要ですし、木製でも数十万円と聞いて います。

私は、自作も試みました。足場材とコンパネなどを利用しましたが、それでも4 万円ほどかかりました。おまけに、運ぶのに大人4人が必要な重さになってしま いました。

設置するのに手間がかかるので、だんだん利用しなくなってしまい、今はグラン ドの隅に放置されています。

場所をとらず、持ち運びは子供達だけでもできるような商品がないものでしょう か。

以上はあるお客様からのメールです。
「壁打ちリバウンダー」は完璧とは言えませんが、80%くらいはご要望にお答えしていると思います。

ご覧いただいたように、しっかり蹴ってネットに当たれば、壁はしっかり返してくれます。キックをミスすると、まともに返してくれません・・

サイズは3.6Mx1.8M。フレームはスチールですので、ボールがまともに当たっても問題ありません。フレームの組み立ては二人で10分くらい。工具は不要です。

使用後はフレームは分解せず、ネットのみ外して保管し、次回使用時にネットを張ります。ゴールネットと違い、フックを掛けるだけですので、準備に時間はかかりません。

リバウンダー002
リバウンダー003
《お客様の声》
今ではリバウンダーがないことが考えられないくらいの必需品。
サッカー仲間の親御さんもご覧になられた方はすぐに欲しくなる様子です。
《お客様の声》
家の庭が立派な練習場になりました!
(・・・広い庭が羨ましいです。)

このリバウンダーは、両面から使えますので効率よく練習できます。例えば、図1はスラム(SLAM)と言われるキック練習ゲームです。

リバウンダー004

黒1が壁に向かってキック。跳ね返りを白1が止める・蹴る。その跳ね返りを黒2が止める・蹴る・・・ボールの動きを止めた方が負けです。

各チーム3人でも、待ち時間は長くありません。予備のボールを準備しておいて時間を無駄にしないようにしましょう。

ツータッチ以内でキック、苦手な足でキックなどの負荷を加えてください。

このゲームを両面から行えば、1台で12人が同時に参加できます。

リバウンダー005

図2のようなトレーニングなら、単調になりがちなコーンドリブルもよりゲームに近い感覚になり、飽きもこないかも知れません。

黒1はコーン間をスラローム・ドリブルからキック。跳ね返りをファーストタッチで向きを変え、すぐドリブルできる体勢に。再びドリブル。黒2にパス。繰り返し。

これも両面を使ってトレーニングできます。

 

リバウンダー006

図3は贅沢な使い方ですが、ゴール横にリバウンダーを設置してシュート練習用の防球ネットとしても役立ちそうです。
球拾いなんて時間の無駄ですからね。

また、7Mゴールの中に入れると、左右に約1.7M、上に0.7Mのスペースができますので、そこを狙ってのシュート練習にも。さらに、2人組みでリバウンダーを越しながらのパス交換など。

もちろん、ミニゲーム用のゴールの代わりにもなります。

重量は約18KGです。奥行きが1.8Mありますので、強力なキックでもリバウンダーが倒れることはまずないと思いますが、念のためペグも用意しました。

保証について

他のどの商品よりも酷使される商品ですので、部品、ネット、ネットクリップとも、ご購入後半年間は無償保証。1年以内であれば、送料(600円)のみご負担いただければ部品は無償でお送りします。(1年以上経過した場合も、ご連絡いただければ恐らく送料のみの負担で何とかなります。)

確認していただきたいこと

  • 壁打ちリバウンダーは初回のみ組み立てです
  • 使用後はネットをはずし、適当な場所に保管します
  • 保管場所には幅3.6M、奥行1.8M、高さ1.8M必要です

 

壁打ちリバウンダー
  • 壁打ちリバウンダー(Made In China)
  • 幅3.6M、高さ1.8M、奥行き1.8M
  • 税込み9,800円
  • 送料は全国一律、何セットでも900円
  • 他の商品もお買い上げいただいた場合、高い方の送料1回分のみ
  • お支払いは、銀行振込(手数料実費)、商品代引き(手数料420円)、コンビニ・郵便払い(手数料200円)のいずれかでお願いします
リバウンダー007

以下は余談ですが、「止める・蹴る」の基本技術を最高のレベルにまで研ぎ澄ましたチームが、07-08シーズンのアーセナルでしょう。チャンピオンズ・リーグでのACミラン戦を湯浅健二さんはこのように評しています。

アーセナルのサッカーを観ていて、今更ながらに、ボールを止めることと蹴ることというサッカーの基本がいかに重要な意味を持つのかを再認識させられました。
(・・中略・・)
 アーセナルのボールの動きは、素早く、広く、そして正確。その、常にタテ方向へ移動しつづけるボールの動きにため息の連続でした。そして、そのボールの動きと、スペースを活用しようとする人の動きが重なり合う。その攻撃は、まさに有機的なプレー連鎖の集合体。素晴らしい。
(・・中略・・)
 彼らのボールコントロールだけれど、あれほどのレベルにあれば、半径1-2メートルさえあれば有効なスペースになるって感じます。ズバッという強烈なパスを、まさに「ピタリッ!」と止め、間髪を入れずに次へ展開していくのです。
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壁打ちリバウンダー
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