横断幕は、運動会や体育祭のみならず、屋外・屋内イベントでもよく利用されているので、見かける機会も多いですね。

普段から“何気なく”使われている横断幕ですが、実は意外なほど簡単に作れるのはご存知でしょうか?

個人・団体に関わらず、素材とデザインが決まれば、あっという間にイメージ通りに制作することが可能です。

そこで、今回はあらゆるイベントにおける横断幕活用例とその理由についてご紹介したいと思います。

この記事はこのような人におススメ

  • イベント催事場で、より目立つPRアイテムを探している。
  • 設置の簡単なPRアイテムとして横断幕を検討している。
  • 味気ない出店ブースを、もっと装飾して自社らしくしたい。
  • オリジナルデザインの横断幕で、他の出店者と差をつけたい。
  • より安価で効果のある宣伝方法を探している。

イベントで横断幕を使うメリット5つ

横断幕は、どうしても部活動やスポーツの応援や激励などに使うイメージが強いアイテムではありますが、実はイベントでも使えることを知っていただくために、そのメリットについてご紹介しましょう。

①布の面積も広いため、宣伝効果がバツグン

横断幕は布にプリントする面積が広い分、遠くからでも目立ちやすく、特に屋外でのイベントでも周囲に負けずにPRすることが可能です。

②文字と絵や写真を効果的に配置できるため、宣伝PR効果が高い

横に長い横断幕は、文字(キャッチフレーズ、スローガン、商品名など)と絵・写真などの組み合わせで、通行人に対してより視覚的に印象付けることが可能です。

③取り付け・取り外しが容易

横断幕の四隅にはハトメ加工が施しているため、取り付けもヒモで結びつけるだけの簡単作業です。そのため四隅で固定することで、例えば旗のようにバタバタとひらめくこともないので、「屋外イベントで風が心配」という方にも安心してお使いいただけます。

④持ち運びも楽で軽い

イベントで持ち運びする時も、横断幕なら看板や狼煙のようにかさばらないため、持ち運びが楽です。

⑤「期間限定」「限定キャンペーン」などの宣伝・告知も簡単

店舗などで行う期間限定イベントをする際、横断幕ならわざわざお店の看板を作り替える必要もなく、手頃な価格でキャンペーン内容を告知することができます。
終了後は横断幕を取り外すだけで簡単です。

「イベントをより広く周知したい」「イベントでより多くの集客をしたい」なら、ひと目見てわかってもらえる横断幕こそ、コスト面と効果面からもリーズナブルと言えるでしょう。

具体的にはどんなイベント?その活用事例

これまで横断幕のメリットをお伝えしましたが、「イベントにも使えるというのはよくわかったけれど、実際どんなところで使われているの?」と思われる方もいるはず。

それでは具体的にどんなイベントで取り入れられているか、少しご紹介したいと思います。

~イベント活用事例~

①店舗

美容室、理容室、カフェ、飲食店、クリーニング店、整体・マッサージ店など

(用途)キャンペーン告知、商店街のイベント出店予定の告知

②スイミングスクール、英会話教室、体操教室、プログラミング教室など

(用途)夏の子ども向けイベントの告知、春期講習イベントの告知、1日体験イベントの告知

③ボーイスカウトやガールスカウト

(用途)バザーやキャンプなどのイベント告知、団員募集の告知

④フリーマーケット

(用途)自治体主催のフリマイベントの日時、場所などの告知

⑤古本市・ボロ市など

(用途)イベントの日時、場所、目的などの告知

⑥同人誌即売会

(用途)イベントの日時、場所などの告知

「えっ?こんなにあるの!?意外」と思われた方もいるかもしれませんが、横断幕は使い勝手がいいので、本当に多くの場面で採用されているのです。

イベント向け横断幕のデザインにするには?

次はイベントで使う横断幕のデザインについてです。

オリジナル横断幕のデザインを考える際、「スポーツ向け」を考える時と「イベント向け」を考える時では、考慮すべき内容が若干変わってきます。

そこで、イベントで使う横断幕のデザインのポイントについてご紹介します。

~イベントに適した横断幕づくりのポイント~

・配色に注意

背景色と文字・画像の色を決める際、同系色は避けてなるべく異なる色にすることで、文字・画像をより目立たせることができます。

・商品名は大きく、はっきりと

特産品販売イベントなどで使用する時は、目玉となる主力商品の写真と商品名が一番目立つように大きくプリントすることで、宣伝効果が高まります。

・紹介文やキャッチフレーズは伝わりやすい内容で

「闘魂」「切磋琢磨」などの熟語は、スポーツ系のイメージスローガンとしてよく用いられていますが、イベントで使用する際は、催しの内容や商品などについて簡潔にわかりやすく伝えるためにも、熟語ではなくイベント名や商品名などをプリントします。

イベントで使う横断幕は「宣伝力」が命です

まだイベントで横断幕を使ったことがなく、これから取り入れてみようか検討中であれば、一度横断幕を取り入れてみるのもいいと思います。

イベントでは、「目立つこと」「告知力」「宣伝力」が重要なので、それを手軽にできるという点で横断幕は優秀なアイテムです。

また横断幕は制作も非常に簡単なので、費用も他の方法よりも安く抑えることができます。例えば、該当地域の新聞にチラシを折り込むのも宣伝方法の一つですが、ネックは何と言っても費用が多くかかることです。その点、横断幕なら事前の宣伝ではないですが、現地会場で手頃に宣伝できるところもいいですね。

初めて作る時はどうすれば?

初めて横断幕を制作する場合、「どんな風に作ればいいか、イメージがなかなか湧かない」、「PR力のある横断幕を作るには、どんな色やフォントがおススメか知りたい」、「屋外で〇〇〇のイベントに出品するので、商品をアピールする横断幕を作りたいけれど、どんなデザインがいいか?」など、色々なお悩みも出てきます。

そんな時は、ぜひプロにお任せください。
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