本田圭佑選手や香川真司選手といった世界で活躍するサッカー選手への注目もあいまって、サッカーはますます人気のスポーツとなっています。

また、なでしこジャパンのw杯優勝という快挙以来、女子サッカーも人気がありますね。

日本にはプロ以外でもアマチュアとして社会人リーグが存在し、現在「北海道サッカーリーグ」「東北社会人サッカーリーグ」「関東サッカーリーグ」「北信越サッカーリーグ」など9つのリーグがあります。

また社会人リーグまでとはいかなくても、職場の仲間同士でサッカーやフットサルのチームも結成されるなど、サッカーは男女問わず、また子どもから大人まで幅広く楽しまれているスポーツです。

そこで今回は、サッカーチームにぜひおススメしたい「チームの団結力が上がる横断幕」についてご紹介します。

この記事はこのような人におススメ

  • 試合で使用したいので、チーム名の入った横断幕を手頃に作りたい。
  • サッカーらしい、チームカラーに合わせた統一感のある横断幕がほしい。
  • サッカーチームのオリジナル横断幕を制作したい。

人口は減少すれども、日本のサッカー人気は健在

日本サッカー協会によると、国内でサッカー(またはフットサル)に携わっている人を「サッカーファミリー」と呼び、その人数は526万人(2015年調べ)と発表されています。

下のグラフを見る限り、少子高齢化を社会問題として抱えている日本では、他のスポーツ人口も減少している中、サッカーは大きく減ることもなく下げ止まり、むしろ健闘していると言えるでしょう。

このように、日本ではサッカーが人気であることが改めてわかりますね。

サッカーはトレーニング着もオシャレなもの多し

子どもから大人まで楽しめるサッカーですが、トレーニング着もこだわりのブランドのものを選んでいる人も多く見られます。

中でも、定番中の定番でもある「ATHLETA」(アレスタ)、「UMBRO」(アンブロ)、「hummel」(ヒュンメル)、「PENALTY」(ペナルティ)などの海外ブランドは人気があります。

また、皆さんにもお馴染みの「NIKE」(ナイキ)、「PUMA」(プーマ)、「Adidas」(アディダス)、「MIZUNO」(ミズノ)もよく選ばれています。

各ブランドには特徴があるので見ていきましょう。

  • シンプルなロゴのデザインでカッコいいもの……「ATHLETA
  • スタイリッシュでクールなデザイン……「NIKE
  • シンプルでおしゃれ、私服にも取り入れやすい……「Adidas
  • 国産ブランド押し、またシンプルなデザインが好き……「MIZUNO
  • シンプルからグラフィックまであらゆるデザイン……「PUMA
  • お馴染みのダイヤ型デザインで目を引く……「UMBRO
  • おしゃれでユニセックスなデザイン……「hummel」「PENALTY

ざっと特徴をご紹介してみましたが、実はサッカーのトレーニング着を取り扱っているブランドはまだまだあります。

カッコよくてデザインが良いものが多いので、他のチームとちょっと差を付けたい時にはトレーニング着を統一してみるのも楽しいですね。部活や練習にも一段と熱が入るかもしれません。

サッカーで横断幕を作るなら、どう作ればいい?

次は横断幕についてもご紹介しましょう。

サッカーの対外試合を行う時に、ぜひ持参したいのが「チームオリジナルの横断幕」です。

グラウンドやスタジアムのフェンスに取り付ければ、「いよいよ試合だ!頑張ろう!」とチームの士気も高まるでしょう。

そこで、サッカーチームが横断幕を制作する時のポイントについて解説します。

①横断幕の色選び

横断幕を作る時、チームカラーと合わせるか、または敢えて違う色にするか、2通りの方法があります。

チームのユニフォームに合わせた色で横断幕を制作すると、統一感も生まれるため、多くのチームで採用されています。

一方、ユニフォームが他のチームと似通っている場合、横断幕も同様の色で作ってしまうと逆に目立ちにくくなる場合もあります。そういう時は敢えて違う色(しかもグラウンドで目立ちそうな色)を選ぶのもいいでしょう。

②チームのスローガンやキャッチフレーズを入れる

横断幕に印刷された言葉は、選手の気持ちを奮い立たせたり、励ましたりと様々な効果があります。だからこそモチベーションの上がるメッセージを選びたいものです。

チームのモットーとなるようなスローガン、言葉、4字熟語などを横断幕に用いてみましょう。

~スローガン例~

  • 「走り抜けろ!○○○サッカー部」
  • 「勝利を目指せ ○○○FC」 など

~言葉・4字熟語例~

  • 「勝利」
  • 「闘魂」
  • 「一生百錬」
  • 「一致団結」
  • 「不撓不屈」
  • 「疾風怒濤」

上記以外の横断幕でよく使われている言葉はこちらを参考になさってください。

③チームのエンブレムを入れる

チームにエンブレムがある場合、文字との配置に気をつけながら入れることで、よりオリジナル感溢れる横断幕になります。

④サイズ規定をチェック

サッカーの横断幕は、横長のものがスタンダードです。

縦90~120cm、横180~540cmで作成されていることが多く、スタジアムなどの掲示規定がある場合はそのサイズ内で作成することをおススメします。

⑤サッカー向けの生地選び

サッカーをはじめとした屋外競技の場合、オリジナルの横断幕を作る場合は素材に注意が必要です。

横断幕の主な生地素材は「ターポリン」「トロマット」となりますが、屋外競技の場合は雨や風、また直射日光の影響を受けるため、より強さと丈夫さに優れているターポリンがおススメです。

サッカーの横断幕を作るなら、経験豊富なお店に!

今回はサッカーチームで作る横断幕についてご紹介しました。Fungoalでは、今まで多くのサッカー関連での横断幕の制作に携わらせていただいた経験を元に、これから始めて横断幕を作るお客様にも、リピーター様にも丁寧に対応させていただいております。

  • リーズナブルな価格で作りたい。
  • 文字や絵、写真などを組み合わせてオリジナルで作りたい。
  • モチベーションの上がる横断幕にしたい。

Fungoalは、様々なご要望をお伺いしていますのでお気軽にお問合せください!

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