柔軟なスピードトレーニングが可能に!

スピードヘキサゴンは、六角形が6つつながった形が基本ですが、六角形を1個づつ追加することもできます。

追加したヘキサゴンは、つなげて使うことも、離して使うこともできます。方向転換やジャンプなど、様々な形で、スポーツの特性に応じたトレーニングが可能になります。

1個600円です。

追加用のヘキサゴン

ヘキサゴン(追加用)は、スピードヘキサゴンをお買い上げいただいた方限定とさせていただきます。

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ヘキサゴン(追加用)

 
600 
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SHEX
3,380 
ラダー、リング、ハードルを足して3で割ったようなスピードトレーニング用品。マニュアル付
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スピードトレーニングとスポーツ特性

必要となる「スピード」の質はスポーツによって異なります。
そのため、獲得したいスピードの種類にしたがって、トレーニング内容を考える必要があります。

陸上競技以外のスポーツで、50メートル走に一番近い走りは何でしょうか?

  • 野球の走塁
  • ラグビーのウイングの走り

数あるスポーツの中でもこれくらいしか思いつきません・・・

ほとんどの場合、要求されるは10メートル以内のスピードが求められます。

さらに「10メートル以内のスピード」を分解すると、スタート、加速、最高速、減速、ストップ、さらに方向転換などがあります。

「スピード」は競技スポーツにおいて重要な要素ですが、あくまでそのスポーツ毎に、さらにはポジション毎に異なります。

  • テニスであればストップの後、ラケットを振ります。
  • サッカーであればストップの後、どの方向に進むかの判断をした後に、さらにスタートする場面があります。
  • バレーボールで重要なスピードは、ほとんどがスタートだけでしょうか?

そのため、トレーニングはその求められるスピードに応じたメニューで行うべきです。

しかし、ジュニア期においては、その後のどのスポーツに進むか、あるいはポジションがどうなるかは未知数ですので、あくまで基礎的なトレーニングをメインにすべきです。

また、シーズン中とオフシーズンによっても変わります。シーズン中はより試合に近い形でのスピードトレーニングが中心となります。

オフシーズンには一般的な短距離走のトレーニングを行ってもいいかもしれません。

スピードトレーニングのメニューを柔軟に設定するために、スピードヘキサゴンをご活用ください。

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