イベントで活躍するマーキングとは

学園祭や文化祭、体育祭などの学校イベントで、「クラスやグループで何かお揃いのウェアを揃えたい!」と思ったことはありませんか?

または、今まさにあなたが学校イベントの運営スタッフを任されていて、「お揃いのウェアを作りたいけれど、予算に限りもあるけど、何か作れないものか?」と思い悩んでいませんか?

そんな時におススメのグッズがあるのです!
それが「マーキング」。

マーキングがあれば、こんなお悩みもあっという間に解決することができます。

普段はスポーツのユニフォームなどで使用される機会が多いマーキングですが、実は学園祭、文化祭、体育祭など身近なイベントにも手軽に取り入れることができるのです。

オリジナリティあるウェアで、日常のイベントもグっと思い出深いスペシャルなものに格上げすることもできるかもしれません。

そこで今回は、マーキングを使った「学校イベントのスペシャル感をアップさせる具体的な方法」についてご紹介します。

この記事はこのような人におススメ

  • マーキングを使ってオリジナルのウェアを制作したい人。
  • コストをかけずに学校イベントを盛り上げたい人。
  • クラスやサークルなどでお揃いのウェアを制作したい人。

マーキングを使用したオリジナルウェアの制作例

マーキングは、基本サイズ7㎝×7㎝以内のもの(それ以上のサイズも制作可能です)であれば、お好きなデザインのものをご家庭のアイロンで簡単に圧着することができるところが最大のメリット。

「1枚400円から」という非常にリーズナブルな価格設定なので、お好みのデザインに応じて1着に数枚のマーキングを圧着して楽しむこともできるなど、その使い方は無限大なのです。それでは、制作例の一部をご紹介しましょう。

イベントの実行委員・運営スタッフのウェアに!

学園祭や文化祭などの学校イベントでは、毎年10人程度の実行委員が選出されてイベントの準備から当日の運営まで携わることになります。

大学の学園祭にいたっては規模にもよりますが、スタッフだけで数十人もの人数になることもあるでしょう。

多くの場合、周囲の人からもひと目で「スタッフであることがわかる」ようにお揃いのウェアを着ることが多いようですが、スタッフの人数が増えれば増えるほど、お揃いのウェアを買い揃えるのにはコストがかかってしまうものです。

そこでおススメしたいのが、無地のウィンドブレーカー・Tシャツ・ポロシャツなどお好きな衣類に「〇〇〇校STAFF」の文字をあしらったマーキングをつけること。

胸元や背中、上腕などお好みの位置にマーキングを複数配置することで、どこから見てもひと目で運営スタッフであることが分かりやすくなります。

さらに学校ロゴやそのイベントのオリジナルキャラクターなど、デザインのアクセントになるようなものを加えることで、他校との差別化も図れます。

クラス・部活・サークル単位などでお揃いのウェアに!

文化祭や学園祭、体育祭などの各種イベントでは、クラスやサークル単位でお揃いのウェアを着るという機会も少なくありません。

例えば、文化祭では部活単位での出し物や展示発表、学園祭ではサークル単位の模擬店、体育祭ではクラスごとなどです。

グループで同じウェアを着用するだけで、自然と団結力が高まるような気にもなり、不思議とイベントも盛り上がるものですね!

そんな時には、手頃なお値段で購入しやすいTシャツやポロシャツを買い揃えてみてはいかがでしょうか?そこに団体名やチームロゴをあしらったマーキングを自由に配置することで、オリジナルデザインのウェアがあっという間に完成です。

大人数でお揃いのウェアを着て写真を撮れば、それだけでイベントが思い出深くなること間違いなし!インスタ映えも狙えますね。

イベントの参加記念や卒業記念品に!

お揃いのウェアをイベントそのもので着用するのではなく、学校イベントの「参加記念」や学校の「卒業記念品」として活用することもおススメです。

Tシャツやポロシャツを使用してお揃いのウェアを作るだけでなく、綿素材のハンカチやトートバッグといった小物等にもマーキングは圧着することが可能です。

例えばチーム名や団体名、卒業記念品であれば「○○学校3年A組」といった具体的なクラス名などをあしらったマーキングを施せば、オリジナリティある記念グッズが完成します。

身に着ける度に楽しい思い出が蘇ってくる大切なアイテムとなり、メンバーで着用している姿を写真に撮ってLINEグループのホーム画面に設定したり、インスタにUP してみたりなど、SNS上でも楽しく活用することができます。

マーキングの制作ならFungoalにおまかせ!

毎年の体育祭や学園祭では、恒例のようにオリジナルT シャツを作る学校も年々増え、「学校名を単にプリントするのがつまらない!」「昨年とはちがったものが作りたい!」といったニーズも増えています。

マーキングを活用すれば、時短でオリジナルのウェアを制作することができるので、余った労力や予算は他のものにかけることができるのでより効率的でしょう。

Fungoalでは、圧着するアイテムの素材に合わせて、マーキングの素材も2種類よりお選びいただけます。

圧着方法も非常に簡単なので、たとえ何十枚ものウェアを担当者数名で制作しなければならない時でも失敗なく仕上げることが可能です。

また、「スタッフの人数が増えてしまった!」「参加者が急に増えた!」などという場合であっても大丈夫です!

一度ご注文でデータをお送りいただいていれば、再注文時にコメント欄へ「前回と同じデータにて作成希望」と一言いただければ、データを再度やり取りする手間もありません。

この手のイベントにありがちな「急な人数変更」へもFungoalならスムーズに対応いたします!

マーキングを活用して、学校イベントに必要なオリジナルグッズを手軽に、スピーディーに制作してみませんか?

お気軽にご相談ください!

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