簡易テントは雨の時も風の時も、紫外線が強い時も役立ちます

野球やサッカーなど、スポーツチームを作って活動を始めると、帽子やユニフォーム、ブルゾンといった身に着ける物だけでなく、ほかにも必要なものが出てきます。必要最低限のアイテムをそろえると備品関係の購入は一段落しますが、実はそこからがチームの個性を出すチャンスです。

特におすすめなのが、持ち運びができるイベントテント簡易・ワンタッチテント。ひとつでも持っていると、いろいろな場面で役に立つことは間違いありません。ここでは、スポーツチームがテントを持つメリットを紹介いたします。

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自分たちだけの拠点を手に入れる

ワンタッチタイプの簡易テントが一番役に立つのが、急な雨天時です。

普段使用する球場やコートに屋根付きの常設ベンチがあるというチームは、おそらく少ないでしょう。また、たとえ屋根付きのベンチがあっても、時間単位で区切ってコートやグラウンドを使用しているケースだと、自分たちの荷物をずっと置くわけにもいきません。

急な降雨で「1ヵ所にまとめていた荷物が水浸しになってしまった」「試合の記録など、書き物ができなくなってしまった」という経験がある人も少なくないと思います。

イベントテントや簡易・ワンタッチテントを導入するということは、自分たちだけの屋根付きベンチを手に入れるということと同じです。雨が降っても荷物を慌てて片付ける必要がなくなります。逆に炎天下の日には、日除けスペースに早変わりします。

テントにチームの名前やロゴを入れることも可能ですので、まさに移動式の拠点がチームにできた感覚を実感できるでしょう。また、荷物の置き場としての役割だけでなく、即席のミーティングを開くことも可能です。もちろん、どう活用するかに決まりはありません。自分たちのチームならではの使い方を考えることもできます。

アルミ製とスチール製テントの大きな違い

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イベントテントを購入する際に注意したいのが、その素材です。フレームには大きく分けてアルミ製とスチール製があり、それぞれ特徴が異なります。アルミ製の最大のメリットは軽いということで、スチール製の最大のメリットは耐久性に優れているということです。

簡易・ワンタッチテントやワンタッチテントは、気軽に使えるといったイメージがありますので、軽量が魅力のアルミ製を選びがちですが、そう決めるのは早計です。

チームで使用するテントは、一人で持ち運んで組み立てるというケースはあまりないはずです。むしろ、たくさんの人がいる中で使用するケースのほうが圧倒的に多いでしょう。そうであるなら、多少重さがあっても、丈夫で長持ちするスチール製のイベントテントのほうがメリットは大きいはずです。それなりの金額を支払うのであれば、しっかりしたスチール製のテントを購入し、末永く活用することをおすすめします。

横幕の装着でさらに使い勝手アップ

そのままでも使い勝手の良いイベントテントや簡易・ワンタッチテントではありますが、オプションを装着することでさらに便利で快適になります。

例えば、横幕をつけることで風除けができるばかりか、雨除けの機能を高めたり、目線を遮ったりすることができます。見た目にも仮設スペースといった雰囲気から、よりしっかりした拠点へとイメージが変わります。窓の有無は選べますので、もし着替えなどのスペースとして活用することが多そうであれば窓なしがおすすめですし、そうでなければ視界を獲得できる窓ありのほうがいいでしょう。

チーム専用のテントがあると利便性が大幅に向上します。同時に、「雨が降ったらどうしよう」「集合場所をどこに決めてどう伝えよう」といった細かい心配から解放されます。

それはつまり、本来の目的であるスポーツに集中できるということです。ぜひチーム専用テントの導入をご検討ください。

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