イベントではとくに!熱中症対策に欠かせないテント

夏になると、テレビや新聞などあらゆるメディアで「熱中症」という文字を目にします。まだまだ軽視している人も多いのですが、熱中症は死亡例も毎年多くみられる、恐ろしい症状です。

運動会やスポーツ大会・屋外イベントで熱中症患者が出てしまうと、主催者側の責任が問われてしまうこともあるので、主催側は熱中症についての知識をふまえ、きちんとした対策をすることが重要です。

そこで今回は、熱中症になりやすい人や場所・熱中症の症状やいったい何月から対策した方がいいのか?などのさまざまな知識をご紹介します。

さらに熱中症対策に欠かせないテントの効果もお伝えします。

この記事はこのような人におススメ

  • 熱中症対策グッズを探している人。
  • 屋外イベントを開催する担当者人。
  • 熱中症対策としてテント購入を検討している人。
テントで日かげを作る

熱中症とは?

熱中症とは、体温が上がり体内の水分や塩分のバランスが崩れ、身体にさまざまな異常が起こる症状のことです。重症化すると死にいたる可能性もあるため、初期症状の内に対処することが重要です。

熱中症になりやすい人とは?

激しい運動や長時間高温の中にいることで体内が熱くなった人や、疲れや寝不足で体調が万全ではない人が熱中症になりやすいと言われています。

また、乳幼児や高齢者は体温調節機能が未熟であったり衰えていたりするため、なりやすいと言われています。

しかし、どのような人でも熱中症になる可能性はあります!
「自分は健康だから大丈夫だろう」という過信は禁物です。

熱中症になりやすい場所は?

気温や湿度が高い場所や日差しが強い場所、風が無い場所が熱中症になりやすいと言われています。

公園や運動場など日差しを直接あびる屋外は、熱中症になりやすいです。また日陰が少ない道路も要注意です。コンクリートからの照り返しによって、地面近くの気温が高まるため、危険な状態になります。

屋外だけでなく、密閉された車内や家の中も、熱がこもりやすくなるため注意が必要です。また太陽が昇る日中だけでなく、気温が高い夜に熱中症になってしまった事例も。

「日が差していないから」「車の中に短時間いるだけだから」などと油断しないようにしたいものです。

熱中症の症状とは?

【軽度の場合】

めまいや立ちくらみなどが起こります。「なんだかクラクラするな」と感じたら安静にして水分を補給しましょう。

また筋肉痛のような筋肉が硬直する症状が出ることもあります。塩分の欠乏により起こる症状なので塩分補給をしましょう。

【中度の場合】

吐き気や頭痛や身体のだるさを感じます。すぐに涼しい場所で水分と塩分をとりましょう。「大丈夫だろう」と対処せずにいると重症化してしまうことも。

体調が戻るまで安静にしていましょう。
体調が戻らない場合は病院で受診しましょう。

【重度の場合】

意識障害やけいれん、また自力では水分が摂れない場合もあるので早急な対処が重要です。

すぐに救急車を呼びましょう。

救急車が到着するまで、涼しい場所に寝かせ衣服をゆるめて、身体から熱を放出させましょう。首や脇などの血管が太い箇所を冷水で濡らしたタオルで冷やし、体温を下げることも応急処置として有効です。

熱中症対策は何月から?

身体が暑さに慣れていない場合も熱中症になりやすいと言われています。

そのため、急に暑くなる日がある5月頃から熱中症対策を始めるのが良いでしょう。 梅雨時期は「雨だから大丈夫」と思われるかもしれませんが、急に晴れると湿度が高い上に熱がこもりやすくなるため、危険な状態になります。

急な晴れ間にも対応できるよう梅雨時期も準備をしておきましょう。

屋外スポーツ観戦や運動会には熱中症対策に最適なテントが絶対必要!

5月~6月は、幼稚園や学校、町内会(自治会)などで運動会が行われることが多い季節です。また野球やサッカー、テニスなど屋外スポーツの大会も多く開催されます。

主催者側は熱中症対策を必ずするようにしましょう。

熱中症対策には簡単に日蔭を作ることができるテントが効果的です。くわしくその理由をご紹介します。

テントは日よけになる

日差しを浴びることにより、体内に熱がこもることが熱中症の原因の1つです。 その対策として日陰をつくることがポイント。

テントを立てることで影ができるため、直接的な日差しから人を守ることができます。 また大型テントは大勢入ることができるため、テント下に椅子を置いて観覧席として使用することもできます。

テントは風通しがいい

熱中症予防策として「風通しを良くすること」が良いと言われています。

テントは上部に屋根がついているものの、横面は何も無いため風通しが良いグッズです。 風が無い日は屋外で使用できる扇風機を利用しましょう。

熱中症になってしまった場合の応急対処の場としても使える

運動会やスポーツ大会に出場している競技者は、どうしても炎天下の中で運動をすることになります。休憩時間や食事の時間を十分に取ったとしても熱中症になってしまうことも。

熱中症になってしまった場合は涼しい場所で安静にすることが大事です。
そのため、応急対処の場としてテントの下は非常に有効です。
万が一を想定して、氷枕や経口補水液も用意しておきましょう。

熱中症対策には丈夫で設置簡単なワンタッチテントがおススメ

熱中症対策のグッズとしてテント購入を検討している人は、設置が簡単なワンタッチテントがおススメです。

Fungoalのワンタッチテントは、紫外線を通さないUVカット加工を施してあることはもちろん、テント天幕生地にもこだわっています。

生地の厚さはデニールで表現され、300デニール以下のワンタッチテントも多い中、Fungoalのテントはポリエステル500デニールの天幕を使っています。

つまり、屋根部分が非常に丈夫にできています。

日差しだけでなく、防水加工により突然の雨からも守ることができます。 またフレームの材質や構造にもこだわっているため、風にも強い事も魅力の1つ! クオリティの高さを追及しつつコストをおさせる工夫もしているため、質の高さに対してお安く提供しています。

ワンタッチテントのことならお気軽にご相談ください。

簡易ワンタッチテントの補足・関連情報

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