スピードトレーニング

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ラダー&クロス
LDCR
4,860  3,890 
+
ラダー&リング
LDRG
4,260  3,410 
+
ラダー&ハードル
LDHD-15
6,060  4,850 
ハードルライザー
HDRS
500 
在庫切れ
600 
在庫切れ
スピードレジスター
YG-ESYC-5XIL
1,510 
+
エバーションベルト
TD-9UOW-7CU9
1,200 
+
パワーシュート
JS-VI7V-FBB1
2,680 
在庫切れ
アジリティクロス
WP-ZEDT-FMST
1,780 
+
リアクションボール
RBAL
390 
+
スピードリング
RING
1,180 
+
スピードヘキサゴン
KO-GRWU-0AI2
3,380 
+
ミニハードル
MHDL-15
スピードラダー
LADR
3,080 
+

スピードトレーニングを行うに当たって注意したいこと

スポーツでは「スピード」「瞬発力」が非常に大切です。それゆえ、皆さんは「スピードトレーニング」「瞬発力トレーニング」などのキーワードで検索し、情報を集めてこのページもご覧になっているわけですね。

しかし、陸上選手以外、「スピード」は大事ではあるけど、あくまでメインは別にあります。サッカー、野球、バスケットボール、テニス等など。

スピードは大切ではあるけど、サッカーすることの方が大事(他のスポーツでも同様)。特に育成年代の選手にとってはボールを使った練習に重きを置いた方がいいでしょう。

それでもやはり、サッカー(内容)では勝っているのに、スピードで負けたら悔しいですよね。
スピードトレーニングは欠かせない。けどもっと大切なものがある・・・

そこで、短い時間でトレーニングの効果を最大にする、押さえておきたいポイントを紹介します。

スピードトレーニング3つのポイント

スピードトレーニングは短時間で行う

例えば練習時間が2時間であれば、10分程度の時間で十分ではないでしょうか?1回のトレーニング時間が短くても、継続することで効果が得られます。よくあるのが、スピードラダーを購入した当初は熱心にトレーニングするものの、2ヶ月くらいで面倒になってやめてしまうケースです。

スピードトレーニングは集中して行う

短い時間でも集中できない日はよくあることです。例えば夏の暑い日。大切な試合に負けた後。あるいは勝った後など。

そういう時は思い切ってトレーニングを切り上げましょう。いつも集中した状態でトレーニングしてください。

スピードトレーニングは効率よく行う

短い時間のトレーニングですので、「待ち時間」を作ってはいけません。トレーニング用品を十分な数だけ用意してください。列に並んでいる時間が、集中を切らす原因にもなってしまいます。

スピードトレーニングのマメ知識

「スピードがある」と言えば、長い間、50メートル走のタイムが速いといったとらえられ方でしたが、現在は「スピード」と「アジリティ」、「クイックネス」の3つに分けて考えるのが一般的です。

「スピード」と「クイックネス」の能力はすぐイメージできます。「速く走る」、「素速く動く」。あまり馴染みのないのが「アジリティ」です。

アジリティとは

アジリティとは、平衡感覚や強さ、スピードそしてボディコントロールを失わずに方向転換などの動作をするための能力です。

アジリティは選手そのものが生まれ持っているものではなく、一人一人の選手に実際に教え込むことのできる技術で、トレーニングによって能力を高めることができます。

アジリティの向上は、軽度の怪我を防ぐという効果もあります。例えば、筋肉の適切な始動・活性化と行い、足首、膝、腰、背中、肩そして首の関節の微妙な調節を最適な姿勢で行うための技術を筋肉に教えるというメリットがあります。

アジリティの訓練が持つもう一つの、そして非常に重要なメリットはその持続性です。スピードやスタミナ、そしてウェイトトレーニングの訓練とは異なり、アジリティの効力の維持には恒常的なメンテナンスが必要ないのです。

例えば、最後に自転車に乗ったのが40年前だというお年寄りでも自転車を漕ぐことは可能です。アジリティの訓練はいわば消されることのない印のようなものであり、筋肉運動のパターンに関する記憶を体内に残すと言われています。

アジリティの向上にはスピードラダーアジリティクロスを用いたトレーニングが効果的です。

(参考資料:Soccer Fitness, Alan Pearson)