使う機会がない方が絶対いい!救護用テント

いつ来るか予測できない大地震。これまでも日本は様々な地震被害を被ってきました。 地震はいつでも・どのような場所でも起きる可能性があります。

そのため「起きてしまった場合、どうしたらいいか」を想定し、あらかじめ“備え”をしておくことが重要ですね。

実際、町内会の集会所や小学校・中学校は「地域住民の避難場所」として指定されているため、災害時の救護用品を用意しているところがほとんどです。

消毒液や絆創膏などの救急セットや非常食・懐中電灯などはもちろんのこと、さらに屋外イベントで使用する機会の多いテントは、いざという時の「救護用」としても活用できます。

そこで今回は、救護グッズとしても活用できるテントの使用方法と、どのようなテントであれば災害時に役立つのかについてご紹介します。

この記事はこのような人におススメ

  • 救護用テントを探している人。
  • 町内会の備品として防災グッズの購入を考えている人。
  • 小学校で保有しているテントが壊れたため新しいものを探している人。

救護用テントとは?

「救護用テント」とは、ケガをした人や行き場がなく困っている人を看護・保護するテントのことを言います。自然災害時に仮設スペースとして使用されることが多いです。

運動会やスポーツ大会などの屋外イベント時に使用するテントに横幕を付けて覆うことで、仮設救護用テントとして活用することができます。

テントが災害時に役立つ理由はいろいろ

テントは、災害後多目的に使用することができます。救護用テントが被災者を守ることができる様々な理由をご紹介します。

●ケガの応急手当や着替えの場所になる

ケガをした人の手当をテントの中で行うことができます。

着替えが必要な場合や人に見られたくない箇所をケガした場合、テント横面を覆うことで人に見られず処置することができます。

またテントは遠くからでも目立つため、救急車が到着する場所の目印にもなります。

休眠場所になる

被災後は車中泊をする人も多くなりますが、長時間狭い車内にいることで「エコノミー症候群」になる可能性も出てきます。そのため、足を伸ばして休める場所=仮設の休眠場所としてテントが利用できます。簡易ベッドがない場合は、ダンボールを敷くことで代わりになります。

避難住民が集まる場所になる

テントの中にテーブルと椅子を置くことで、避難した人の食事スペースや休憩スペースとして利用できます。

UVカット加工や防水加工が施されたテント天幕であれば、紫外線や雨を防いでくれるため、テントがない場所より快適に過ごすことができます。また、テント上部に屋外用照明をつけることで夜でも明るくなります。

暖をとることができる

冬の寒い時期に災害が起きてしまった場合、災害状況によっては電気やガスが止まることは珍しくありません。

そんな時に暖をとれるかどうかは命に係わる重要な問題になります。

暖房器具や電力がなくてもテントの横全面を覆い風や冷気を防ぐことで、テントの中は比較的温かい状態になり、当面をしのぐことが可能となります。

避難場所の目印になる

地域住民全員が避難場所を把握しているわけではありません。子供がいない家庭や単身者は、「小学校や中学校、町内会の集会所が一体どこにあるのかわからない」ということも多いです。そういった状況下でも、大きなテントなら目立ちやすいため避難民の目印にもなります。

テントに大きく「避難テント」とプリントしてもいいかもしれませんね。

災害時に役立つテントの特徴はこれ!

災害時の救護用として活用できるテントは、どのようなものを選べば良いのか?その特徴をご紹介します。

組み立てが簡単

地震が落ち着いた後、素早く救護体制を整えることで一人でも多くのケガ人を救うことになるかもしれません。救護テントの設置は時間がかからず、誰でも簡単に組み立てられるものを選びましょう。

丈夫であること

丈夫であることは最重要です。風で倒れない構造のテントを選びましょう。重しをつけることでより倒れにくくなるため、付属品として重しの購入をすることも良いでしょう。

横幕が付けられる

屋外イベント時には屋根となる天幕が付いていれば問題なく使用できることが多いですが、救護用テントとしては横幕が必要になってきます。できれば四方すべて覆うことができる横幕を用意しておきましょう。

できれば大きい方が良い

被災の規模や避難者の人数を想定するのは難しいです。そのため、多くの人を収容できるよう、出来る限り大きめのテントを用意しておくと安心でしょう。

収納に場所を取らないか

救護用テントは使用するときよりも収納している時間の方が長いです。そのため、収納に場所を取らないものを選びましょう。

天幕に防水加工がされているもの

ワンタッチテントの中には天幕に防水加工されていないものも多くあります。救護活動中に雨が降る可能性もありますので、購入の前に防水加工されている天幕かどうか確認しましょう。

救護用にもなるワンタッチテントの購入はFungoalで!

いつ起こるかわからない自然災害に備えた救護用テントの購入をご検討であれば、Fungoalのワンタッチテントはいかがでしょうか?

Fungoalのワンタッチテントは構造や材質にこだわっており、風にも強い丈夫さが魅力です。

テント天幕はUVカット加工・防水加工・防炎加工を施した、業界最高質ポリエステル500デニールの生地を使用しています。フレームもテント天幕もクオリティの高さを追及したものとなっています。

「ワンタッチ」と言うだけあり、設置がとても簡単なことも魅力の1つ。

はじめて組み立てる方でも脚を広げるだけであっという間に設置できます(最初の1回のみ天幕をフレームに付ける作業が必要です。納品直後に天幕を付けて保管しておくことで突然の災害時にもスムーズに設置できます)。

さらに収納できるキャリーバックも付いているため、使わない際はコンパクトに保管しておくことができます。

テントに付けることができる横幕も「窓有り」と「窓無し」の2タイプから選ぶことができ、四方すべて囲うことも可能なので、救護用テントとして安心して使用することができます。

いざという時のための仮設の救護用テントに、それ以外でも屋外イベント時の日よけや納涼祭の屋台に、通年を通して使えるのもFungoalのワンタッチテントが高品質だからです!

ワンタッチテントのことならFungoalにお気軽にご相談ください。

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