工事現場や農地、また自宅の庭などの屋外で作業するとき、熱中症対策は欠かせません。

7月~8月の真夏はもちろん、暑くなり始める5月頃から熱中症は発生すると言われています。こうした時期での野外作業では、従業員や自分自身を守るためにも、早めの対策が重要です。

さらに、屋外作業では資材や道具類などといった「物」を守ることも重要になってきます。このようなときにも活躍するのが屋外テント!

屋外テントを活用することで、作業する人と大事な資材の両方を守ることができるのです。そこで今回は、野外作業に適した屋外テントについてご紹介します。

この記事はこのような人におススメ

  • 現場作業員を熱中症から守るためのグッズを探している人。
  • 作業で使う資材を一時的に置いておく場所が欲しい人。
  • 農作業の休憩場所が欲しい人。
  • 自宅の庭でガーデニングするときの日よけが欲しい人。

屋外作業にテントは必須なのは国の基準にも定められている

厚生労働省が労働基準として提示している「熱中症予防対策-作業環境管理」の中には、以下の項目が定められています。

  • 『屋外の高温多湿作業場所においては、直射日光並びに周囲の壁面及び地面からの照り返しを遮ることができる簡易な屋根等を設けること。』
  • 『高温多湿作業場所の近隣に冷房を備えた休憩場所又は日陰等の涼しい休憩場所を設けること。また、当該休憩場所は臥床することのできる広さを確保すること。』

(参照:職場における熱中症の予防について

熱中症対策が労働基準にしっかりと定められていることを知っておきましょう。

屋外テントを熱中症対策に使う具体的なメリット

作業中の熱中症対策になる

テントがあることで、日よけになり熱中症リスクを減らすことができます。

イベント用テントは屋根のみ付いているため、出入りがしやすく工事作業の邪魔にならないこともメリットです。

休憩スペースとして活用できる

テントに横幕を付けて設置し、屋外用のクーラーや扇風機を置くことで、真夏の暑い時期でも比較的涼しく過ごせる「休憩場所」として利用できます。熱中症は初期症状のうちに安静にすることで重症化を防ぐことができるので、「ちょっと具合が悪いな」と感じたら、すぐ横になることができる環境づくりで従業員の健康を守りましょう。

資材置き場として利用できる

日差しや雨にさらされたくない資材や道具の置き場所として、テントを利用することができます。

場所を点々とする作業現場であれば、持ち運びのしやすいテントを使うことで、資材と一緒に移動することができるので便利です。

作業員の数、資材の量が多い場合は、幅6mの大型テントがおすすめです。

農作業の熱中症対策にも

農林水産省と環境省がプロジェクトとして熱中症対策を呼びかけているほど、農作業中に熱中症になってしまうケースが多く発生しています。

農地で働く人に高齢者が多いことと、1人で作業する場合が多いことが熱中症になってしまう要因と言われています。

つまり、農作業を行う時は意識的に体調を管理する必要があります。

農地にテントを立てることができない状態であれば、近隣に設置するなどして時間を決めてこまめな休憩を取るように心がけましょう。

個人宅の屋外作業でもテントは役立つ

また工事現場や農地で働いている人だけでなく、自分の家での屋外作業時にもテントは役立ちます。

自宅の庭の草むしりやガーデニングをしていると、つい夢中になり長時間作業してしまいがち。立ち上がった瞬間にめまいが起きる……なんてことがないよう、日よけがある状態で作業することが大切です。

屋外作業で活躍するテントの特徴

工事現場や農地、自宅の庭などで屋外作業する際にテントは役立ちます。

しかし、テントと言ってもさまざまな種類のものが売られているため、一体どのようなテントを選べばいいのか迷ってしまう人もいるでしょう。

そこで屋外作業に最適なテントの特徴をまとめてみました。

UVカット加工がされている

工事作業や農作業では、丸一日テントを設置し続けることもあります。

日差しを浴び続けるとテント天幕の劣化が早くなることがあります。天幕に穴が開いてはテントとして使用できなくなりますよね。

UVカット加工は紫外線から守る効果があるため、天幕の劣化をおさえてくれます。

防水加工がされている

突然雨が降ってきた場合を想定して、防水加工されているものがおススメです。 豪雨や風を伴う雨の場合は、横幕をつけることで横からの雨の侵入を防ぐことができます。

設置・撤去が簡単

すばやく工事作業や農作業に取りかかれるよう、設置が簡単なテントがおススメです。 また撤去も同様にサッと片付けられるものを選びましょう。

風に強い

資材置きとして使っている最中にテントが倒れて資材が壊れてしまった……!なんてことがないように風に強いテントを見極めることが大切です。

風に強いかどうかは、テントフレームの材質やテントの構造によるため、購入前にしっかりと確認しましょう。

横幕が付けられる

休憩場所として使用したり、大切な資材を盗難から守ったりする際に横幕があると安心です。

屋外作業・熱中症対策・資材置き場用テントならFungoalがおススメ

屋外作業をする際に、熱中症対策や資材置き場として使えるテントは数多く売られています。

Fungoalのワンタッチテントは、「ワンタッチ」と言うだけあり、設置も簡単です! 最初に天幕を付ける作業は必要ですが、1度付けてしまえばそのまま収納できるため、次からは脚をひっぱるだけで設置ができます。

もちろん片付けも簡単なため、すばやく撤去できます。

専用のキャリーバックに収納することで、車の積み下ろしや持ち運びが簡単なことも魅力です。

さらにテントの材質や構造にこだわり、風に強いつくりになっていることもおススメできるポイントです。

より強固にしたい場合は、水を入れるタイプの「テント重り」があるといいでしょう。

この他、テントに付けられる横幕も取り扱っており、四方すべてに付けることも可能です。 テント天幕にはポリエステル500デニールという厚めの素材にUVカット加工・防水加工も施しているため、屋外での使用にも耐えうるように丈夫で長持ちしやすくなっています。

ワンタッチテントのことならFungoalにお気軽にご相談ください。

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