運ぶドリブル|ビルドアップしながらスムーズに前進する方法

特にジュニア年代では、「ドリブル」にこだわったトレーニングをされるチームが多いようですが、「ドリブル」を「運ぶ」ドリブルと、「抜く」ドリブルに分けて、トレーニングされてますか?
 
多くの場合、「抜く」ドリブルのトレーニングではないでしょうか?
 
「ドリブル」=「足元の技術」ではなく、ゲームを支配するための手段と考えるなら、「運ぶドリブル」も有効に使えなければいけません。ここでは「運ぶドリブル」の練習方法を紹介します。
 
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4対4のミニゲームはサッカーそのもの|練習メニューの中心に

ヨーロッパの育成現場では、「サッカーに必要な要素を、練習から取り除かないようにする」という、オランダ発のコンセプトが主流です。「サッカーでサッカーを学ぶ」ともいいます。
「サッカーに必要な要素」とは次の4つです。
 
1.ボール
2.相手(と味方)
3.ゴール(方向性)
4.適切なスペース
 

一つ一つイメージしていただければ、すぐお分かりいただけます。これら4つのうち、一つでも欠けるとサッカーではなくなります。
 
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3対3+1フリーマン|ディフェンスの陣形を観察して隙を見つける

「守っていないところを攻める」をコンセプトにUAEでのU-17ワールドカップを戦い、世界を魅了した吉武ジャパン。
しかし、相手が守っていないとこってどこでしょうか?
 
おそらく、マイボールを保持しながら「相手の陣形を見て、隙を見つける」という意味で使われているのではないでしょうか。
3対3プラス1フリーマンのミニゲームで、相手をよく見てどう攻撃するかを練習します。
 
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ミニゲームでサッカーの走力・スタミナを手に入れる練習。走り込み不要

走り込みは必要ですか?

現代のサッカーでは、スター選手であっても基本的な走力は必要不可欠です。今現在(2014.7)、走ることを免除されているのは、世界中で1人。メッシだけです。
 
ジュニアからトッププロまで、高い技術をベースにしたハードワーク(走力)が、現代サッカーには求められているわけですが、その走力のトレーニングは、やはり走り込みですか?
 
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3対1|ロンドをボール回しにしないために必要な3つのポイント

Tiki-Takaスタイルでは、基本中の基本。最も大切な基本練習、3対1の「ロンド」を紹介します。日本中で行われているであろう、「鳥かご」「ボール回し」ではなく、「ロンド」です。
 

設定

  • マーカーを使って、グリッドを作ります。小学6年生で8m、中学3年生で10mくらいが目安
  • スペースを限定せず「ボール回し」を行っているのを見かけることがありますが、必ず制限のあるスペースで行います

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5対4|ディフェンスラインを崩してシュートまで

ビルドアップを志向するチームに対する批判としてよく聞くのが、「サッカーの目的はパスを回すことじゃない」「最短でゴールに向かうべき」「シュートが少ない」
 
確かに、パスを回すだけでアタッキングゾーンに侵入できなければ、批判されても仕方ありません。
 
今回は、相手の最終ラインの前でボールを動かしながら、隙を見つけてアタッキングサードに入っていく(ディフェンスラインを超える)トレーニング(5対4)を紹介します。

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守備の連動|ジュニアでもできる、「連動」を意識するトレーニング方法

ジュニアの試合中にも「連動~」「連続!」って声がベンチから聞こえてくることがあります。
試合前に、作戦盤を使って「連動」した守備を説明することはできます。小学生にもわかるでしょう。では、作戦盤を使っての説明ではなく、トレーニングで学ぶにはどのような方法が効果的でしょうか?
 
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