ストレッチ用品

1,980 

フォームローラーで肩甲骨が広がり、肩こり解消に。乗るだけでリラックスできます。詳しい使用方法も紹介。主にストレッチ用

2,080 

筋膜リリース用のフォームローラー。トレーニング前後の筋膜はがしに。

960 

肩コリ予防に1日2分。ストレッチャーを使って肩甲骨を動かすだけ。数量割引き

フォームローラーは目的によって使い分けた方が効果的

フォームローラーには2種類あります。
どちらも筒状ですが、長さ90センチと40センチくらい。短い方は、表面に凸凹があります。

主な使い方

長いタイプのフォームローラは、主に背中・肩のストレッチに使います。フォームローラーを体と平行になるように、タテに置いて乗ります。

短いタイプは、筋肉のほぐし、筋膜リリースに使います。フォームローラーの上にほぐしたい筋肉を乗せ、少し体重をかけて前後に回転させます。

フォームローラーをお買い上げいただく際の注意点

商品 長いタイプ 短いタイプ
ストレッチ
筋膜リリース
携帯性

フォームローラーを使われている方からのアドバイス・おすすめ

筋膜リリースについての難しい話とフォームローラの関係

アスリートの間で常識になりつつある「筋膜リリース」。
難しい話を簡単にお伝えするために、いろいろ調べて勉強したのですが、イマイチ要領を得ません・・・

そこで、時間と興味のある方向けに、難しい話を難しいまま紹介させていただきます。

筋膜とは

そもそも筋膜とは何でしょうか?

文字通り筋肉を包み込んでいる膜のことです。

主な筋膜は皮膚の下の皮下組織にある浅筋膜と、筋肉の上をボディスーツのように覆っている深筋膜、そして筋肉表面の薄い筋外膜、筋外膜が筋肉の中に入り込んで筋の束を包む筋周膜、筋周膜が筋の束の中に入り込んで筋繊維1本1本を包む筋内膜からなります。
(参照「自分でできる筋膜リリース・パーフェクトガイド」)

しかし、これを何回読んでもさっぱりわかりませんね。

「皮膚と筋肉の間に何層にもなっている膜」という理解でいいのではないでしょうか?

この筋膜は「コラーゲン線維」と「エラスチン線維」からできているそうです。

コラーゲンの役割

皮膚や筋肉は外部から力が加わると、その力を受け入れて、形を変える必要があります。筋肉の弾力性をイメージしていただければいいと思います。筋肉を指でつまめば、変形するように。

コラーゲンにはその形を変える働きがあります。

もう一つのエラスチンは、ゴムのように伸び縮みします。

つまり、コラーゲンとエラスチンはお互いに協力しあって、外部から体に加わった緊張(力)をコントロールしています。

筋膜のねじれとは

日常生活において、偏った姿勢を長時間続けたり、同じ動作を何回も繰り返すことがよくあります。

そうなると、(外部からの力に合わせて変形する)筋膜のコラーゲンとエラスチンが一部に寄り集まり自由に動けなくなります。

この状態を「筋膜のよじれ(ねじれ)」と言います。

筋膜がよじれた状態のままだと、筋線維の動きが悪くなり、十分な筋力が発揮できなくなり、柔軟性も悪くなります。運動選手はパフォーマンスにも影響し、ケガを起こすことになります。また、筋膜のねじれが原因で、関節の周囲に痛みが生じることがあります。

筋膜ねじれの解消に効果があるフォームローラー

筋膜リリースとはこの筋膜のねじれを解消するための、有効な方法として注目されています。筋膜リリースの一つの手段として、フォームローラーが使われるようになりました。フォームローラの上に乗ってゴロゴロして筋膜をほぐす(リリース)ことで、体の不調を整えることができます。