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筋トレグッズ

ダイエットや健康のためにも欠かせないのが適度な運動です。でも仕事も忙しいし、スポーツジムに行く時間なんてない!という人も多いでしょう。

そんな時は筋トレグッズを使って、家で筋トレをしてみてはいかがでしょうか。

これらのグッズを使えばわざわざスポーツジムに通う必要はありませんし、空いた時間で好きな時に筋トレをすることが出来ます。

今回は女性でも使いやすい、それでいて効率的に身体を鍛えられるおすすめの筋トレグッズをたっぷりご紹介したいと思います。

彼、彼女が筋トレ好きなら、プレゼントとしてもいいですね。

筋トレグッズもくじ

コアバッグで筋トレと体幹トレを一緒に

コアバッグは、水の力を利用する筋トレグッズです。まず、水の重みで鍛えたい箇所の筋トレができます。

さらに、バッグの中で水が移動するので、その揺れに耐えることで、体の軸、つまり体幹が刺激されます。

コアバッグ

水の量で重みを調整。空気を入れてバッグの形を維持します。

コアバッグ

腹筋や体幹強化にメディシンボール

メディシンボールとは、見た目はバスケットボールのようですが、床に投げても跳ね返ってはきません。ラバーの厚みが重さになり、その重さが筋トレに役立ちます。

メディシンボール2kg

重さには色々あって、1kgくらいの軽いものから10kg以上もあるかなり重いものまであります。筋トレ初心者から上級者まで幅広く使える道具です。

トレーニングの強度によって使い分けていけば良いですが、最初は2~5kgのものが使いやすいでしょう。女性は2~3kgでもいいかもしれません。

ボールにはハード系とソフト系の2種類がありますが、一人で筋トレをするならハード系(ラバー系)の方がおすすめです。

表面が少しデコボコしているので、持ちやすいのが特徴です。

ちなみにソフト系は、ボールを投げるなど全身運動に適しています。壁に向かってボールを投げるなどの運動をしたい場合にはソフト系をおすすめします。

体幹を鍛える

普通に腹筋やスクワットをするのではなく、メディシンボールを持った状態で行うと、それだけ負荷が増します。

重いものを持つということはお腹に力が入るので、体幹をより効率的に強化できるようになるのです。

例えばスクワットは、下半身を中心に全身を強化するトレーニングですが、メディシンボールを持つことでさらに上半身の運動強度をアップさせることも出来るんです。

実際持って見るとわかりますが、「重いものを持つ」という動作は、腕だけでなく腹筋をかなり使います。運動が苦手でも、まずは「持っている」というだけでもいい運動になりますよ。

メディシンボール2kg

リハビリ効果も

元々ケガや術後のリハビリに使われていたことから「メディシンボール」という名がつきましたので、リハビリには非常に高い効果を発揮します。

メディシンボールを使ったトレーニング法

ゆっくり持ち上げるだけでもいい運動になるメディシンボールですが、腹筋やスクワットに取り入れてみましょう。

メディシンボール3kg

立ったままできるトレーニング

  • メディシンボールを持って両手を前に伸ばします。
  • 腕を伸ばしたまま、上半身を左にひねります。
  • 真ん中に戻り、次は右に上半身をひねります。
  • 左右1セットで10回やってみてください。

身体をひねる時にボールを持った手を下げないことと、下半身は固定させて動かさないことがポイントです。

ボールが重くて腕を伸ばせない場合は、もう少し軽めのボールを使うか、腕を曲げて持ってみてください。

腹筋運動

  • 床に仰向けになり、膝は90度に曲げます。メディシンボールを胸の前で持ちます。
  • ボールの位置を変えないようにしてそのまま腹筋運動をします。

ボールはお腹の上に置くのではなく、しっかり持つのがポイントです。普通の腹筋運動よりもさらに強度が高まりますよ。

下半身を鍛えるスライドボード

家にいながらスピードスケートの選手になったかのような気分を味わえる筋トレグッズ、それがスライドボードです。

下半身強化に普通のスクワットでは物足りない、または飽きてしまったという方に是非おすすめしたい筋トレグッズです。

スライドボード

まだまだメジャーな筋トレグッズとは言えませんが、EXILEのメンバーが使用しているという情報もあったことから、徐々に広まってきています。

下半身を効率的に鍛える

横滑りの動きによって下半身を効率的に鍛え、安定させる効果があります。膝や腰への負担が比較的少なく、お尻周りから太ももにかけて筋肉をしっかりつけたい!という人に最適です。

表面が滑りやすくなっているボードなので、専用のシューズを履いて使用します。

ボードといってもクルクルと丸めて収納できるので、収納場所にも困りません。

スライドボード

スライドボードを使ったトレーニング法

まさにスピードスケートの練習のように、ボードの上を左右に滑って使います。 基本的な使い方を説明しましょう。

  • 片方の端に立って、もう他方の足を踏み出すようにして反対側に滑り出します。右側に立っていたとしたら、左足で左側に滑り出します。
  • 端まで行ったら、止まらずにそのまま今度は反対側に滑り出します。
  • これを繰り返します。

1回1回、ターゲットとなる筋肉を意識しながら行うことで筋トレ効果がアップしますし、不安定な状態で滑り続けるので、体幹強化にもつながります。

また、滑り方を軽くして20分以上続ければ、有酸素運動としての効果も得られる優れものです。

スライドボード

プッシュアップバー

プッシュアップバーとは床において使うもので、グリップを握って腕立て伏せをすることで筋トレ効果をアップさせるというグッズです。

プッシュアップバー

普通の腕立て伏せではもう物足りない、腕だけでなく腹筋までしっかり鍛えたいという方に是非おすすめです。

グリップを握って腕立て伏せをすると、床に手をついて行うよりも手首の負担を減らせるというメリットもあります。

身体が重いと腕よりも先に手首が痛くなってしまうという人もいると思いますが、その負担がないので今までよりもたくさんの回数が出来るようになるでしょう。

上半身、特に大胸筋を鍛える

普通の腕立て伏せだと、どんなに腕を曲げても手より身体が低くなることはありません。でもプッシュアップバーを使うと自分の腕よりも身体を下げることが出来るので、筋肉の稼動域が非常に広がります。

また、稼動域が広がることで、今まで以上に強い負荷をかけることが出来るんです。

大胸筋だけでなくやり方次第で腹筋を鍛えることも出来るので、上半身を効率的に鍛えることが出来ますね。

プッシュアップバー

プッシュアップバーを使ったトレーニング法

腕立て伏せは床に置いた手の幅によって使える筋肉が違ってきますので、それを意識して幅を設定します。

  • 大胸筋を鍛えたい場合は肩幅よりもやや広めに置く。
  • 上腕三頭筋を鍛えたい場合は肩幅よりもやや狭めに置く。

そして腕立て伏せをした時に、肩甲骨を寄せるようなイメージで、身体をしっかり下まで下ろすことが重要です。そうでなければ、プッシュアップバーを使っている意味がありません。

前から見た時に腕の形がアルファベットの「M」になっていることを意識して、しっかりと身体を深く下ろしてください。

また、上級者編として腹筋を鍛える方法もご紹介します。

  • 床の上に足を伸ばして座ります。
  • お尻の横(腕の下当たり)にプッシュアップバーを置きます。
  • プッシュアップバーを握って身体を浮かせます。

ちょっと高度ですが、さらに足を左右に振ると腹斜筋まで鍛えられます。

筋トレバッグ

筋トレバッグとは、筋トレの道具を入れるバッグではなくて、筋トレをするためのバッグです。持ち手がついていて円柱形のバッグのような形をしています。 筋トレバッグ

バッグの大きさは
Sサイズ:約10kg
Mサイズ:約20kg
Lサイズ:約30kg
の3種類があります。

ジムによっては、パワーバッグ、ウェイトバッグ、サンドバッグなどの呼び方があるようですが、すべて同じものですね。

中に砂を詰めて使うのですが、この砂は自分で用意して入れるため、重さは好きなように調節できます。

筋トレバッグ

ただし、例えば20kgのバッグに10kgしか砂を入れないと中身が安定しないので少々使いづらいかもしれません。1~2kgの差に留めておいた方がトレーニングはしやすいと思います。

砂はホームセンターなどで購入できます。

バーベル代わりに使える

バーベルを使って筋トレをしている人も多いと思いますが、バーベルは落とすと危険ですし、床を傷つけてしまうこともありますね。

筋トレバッグ

この筋トレバッグなら落としても床を傷つけることがないので、屋内、屋外、両方で使えます。

ただ持ち上げるだけでなく、持ち方によって様々なトレーニングが出来るので、ただ「持ち上げる」という動作以外にも色々使えるのがメリット。

その点を考えても、これ1つあればバーベル+αのトレーニングが出来る、ということになりますね。

筋トレバッグを使ったトレーニング法

バーベルのように持ち上げたり、バッグを持ったままスクワットをする、ということも出来ます。

他にも、

  • 仰向けになって、腕を伸ばしながらバッグを持ち上げる、下ろす、を繰り返す
  • 肩幅に脚を開き、バッグを縦にして持ち下から上に振上げて同時にジャンプをする

など、ちょっとアレンジした使い方もできます。色々な方向に持ち手がついているので、様々な運動に使えます。

>>>筋トレバッグを試してみたい方はこちら

ソフトメディシンボール

普通のメディシンボールは重りのように使って体幹を整えるのに適していましたが、ソフトメディシンボールは「投げる」という動作により、全身の筋肉をバランスよく使うことが出来ます。

ソフトメディシンボール

直径が35cmとボールが大きいので、全身の筋肉をきちんと使わないとうまく投げられません。手投げは出来ないということが、全身の強化につながります。

中に砂が詰まっていますが、周りに大量のコットンが入っているので、重くてもキャッチがしやすい柔らかいボールです。

また、ソフトメディシンボールは表面が柔らかい塩化ビニールで出来ているので、受け取った時に手が痛くありません。だから「投げる」という運動に適しているのです。

ソフトメディシンボール

2人でも1人でもトレーニングできる

パートナーと投げ合うことで、2人または複数でのトレーニングが可能です。また、壁に向かって投げれば一人でトレーニングすることも出来ます。

2人で行う方法

2人で行うトレーニングは色々ありますが、バスケットボールでも行う「チェストパス」をやってみましょう。

  • 2人で向かい合い、1人が胸の前でボールを持ちます。
  • 手でボールを押し出すように相手にパスをします。
  • 受け取った方は出来るだけ早く相手に返します。
  • これをしばらく続けます。

重いので、相手が取りやすいように投げるのは結構大変です。

1人で行う方法

チェストパスを壁相手にやってもいいですし、受け手のことを考えなくていいので、もっと思い切り投げてみてもいいでしょう。

ソフトメディシンボール
  • 壁の前に立ちボールを持ちます。
  • 頭の後ろまでボールを持っていき、そこから一気に前方に投げます。

腕の振りだけでなく、腹筋も意識しながら投げてみましょう。

>>>ソフトメディシンボールが気になる方はこちら

レッグマジック

テレビ通販などで見たことのある人も多いでしょう。可動性のある台の上に足をおいて、左右に開いたり閉じたりするだけで効率的に下半身を鍛えることの出来るマシンです。

レッグマジック

(写真出典:ジャパンショップ公式ページ

運動が苦手な人でも簡単に美脚が作れると女性に人気の商品ですね。

テレビを見ながらなど家の中でも手軽に運動が出来るので、シェイプアップはしたいけれど、わざわざスポーツジムには通いたくない、という人にもおすすめです。

足を広げる運動をするので場所を取るかと思いきやそうでもありません。畳1帖分も必要ないですし、収納する時は折りたたみができるので、意外とコンパクトです。

足だけでなくウエストやヒップにも効果あり

足はもちろんのこと、お尻周りやウエストにも効果があるというのが嬉しいところです。

脚を開いて閉じる、それだけの運動なんですが、太ももの内側と外側をしっかり動かすことが出来るんです。

スクワットだと足の開き方によって、太ももの前側を鍛えたり、内側を鍛えたり、集中して負荷のかかる部分が違ってきてしまうのですが、レッグマジックなら1つの動きでまんべんなく筋肉を使えるのです。

しかも開いて閉じるを何度も繰り返すことで、筋肉の動きを途切れさえることなく、効率的に下半身を鍛えます。

レッグマジックの使い方

人気の秘密は、1セットがたった60秒でいいということ。1日、数分の運動でも時間が取れなかったという人にとっては、「60秒」という短さが心理的なプレッシャーを減らします。

やろうと思ったら床に広げればいいだけ。そしてグリップを握り、脚をのせたところを左右にスライドさせながら、開いたり閉じたりするだけです。

運動ともいえないほど動きは簡単ですから、スポーツが苦手という人でも気軽にできるでしょう。

音楽を聴きながら、またはテレビを見ながらやっていればあっという間に時間が過ぎてしまいます。

サンドベル

サンドベルはゴム製の袋の中に砂が詰まっている、平べったい形をしたトレーニンググッズです。

サンドベル

ダンベルのように使うことが出来るのですが、鉄などの金属ではないので、女性でも安心して使うことが出来るのではないでしょうか。

中身は砂ですし袋も柔らかい素材なので、落としても安心です。1つで様々なトレーニングができる、ちょっと面白い筋トレグッズだと思います。

サンドベルは重さによって大きさが変わってきますが、2~4kgの使いやすいサイズですと直径がだいたい20cm前後なので手よりも2回り大きいくらいです。

サンドベル

ダンベルの代わりに使える

ダンベルのように手で持って使うことが出来るグッズですが、「砂が詰まった袋」ですから落としても安心なのが嬉しいところです。

片手で持ってダンベルのように使うことはもちろん、両手で持ってメディシンボールのように使うことも出来ます。

重めのサンドベルなら、ケトルベルのようにして使うのもいいでしょう。

スクワットも腹筋も、サンドベルをプラスすることで負荷を増すことが出来ますし、「掴む」という動作から握力をアップさせるのにも役立ちます。

ダンベルのように重さが一定ではなく中の砂が動きますから、その不安定さがまた運動の強度を上げてくれます。

サンドベル

サンドベルを使ったトレーニング法

サンドベルを持っていつもの筋トレをしてみましょう。

例えば腹筋運動。

  • 仰向けに横になって膝を90度に曲げます。
  • 腕を伸ばして胸の前でサンドベルを持ちます。
  • サンドベルを持ち上げたまま上半身を起こします。

スクワットに使うなら、こんな方法があります。

  • 足は肩幅に開き、サンドベルを持って腕を前に伸ばします。
  • そのまま腰をゆっくり落とします。
  • 太ももが床と平行になったら元の位置に戻ります。

もしも運動の強度を上げたいと思ったら、ただサンドベルを持っているだけでなく、腰を落とす時に上半身を左右にひねるといいでしょう。

>>>こちらでサンドベルを使ったトレーニングマニュアル15種類公開中

ケトルベル

丸いどっしりとした鉄製の玉に持ち手がついている不思議な形をしています。

見たことのない人も多いのではないでしょうか。その名の通り、ちょっと持ち手の大きなやかんのようなシルエットです。

ケトルベル

重さは様々で、4~6kgの初心者用から20kgを超える上級者用まで揃っています。

体幹を鍛えられるロシアの伝統的なトレーニング器具

ダンベルやバーベルと同じようなトレーニングができますので、腕や足を効率的に鍛えることが出来ますが、身体を安定させようと意識することで体幹もしっかり鍛えられる筋トレグッズです。

ケトルベル

ケトルベルを使ったトレーニング法

重いので使い方には注意が必要ですが、初心者の人でもやりやすいような方法をご紹介します。まずはスクワットです。

両手でケトルベルを持って胸の辺りで持ちます。その状態でスクワットをしてみてください。

もう1つはダンベルのようにして使う方法です。

  • 床に仰向けになり膝は軽く曲げます。
  • ケトルベルを胸の前で持ち、垂直に持ち上げます。
  • ゆっくりと元の位置に戻します。

ケトルベルは汗で滑ったりするととても危険なので、滑り止めなどを使うようにしてください。筋トレグッズ紹介というテーマでは外せない定番だと思いますが、特に女性の方は危険の少ないサンドベルの方がいいかも?

スライドディスク

とても知名度は低いのですが、最もコスパの高い筋トレグッズの一つ、スライドディスク

スライドボードよりも場所を取らず、しかも下半身だけでなく上半身の強化にも使えるのがスライドディスクです。

直径が20cmもない円盤のような形をしていて、足や手の下に敷いてスライドさせながら筋トレをします。

スライドディスク

パルスライド、スライダー、グライディングディスクなどの呼び名があります。

持ち運びしやすい

1枚がおよそ800gなので、持ち運びにも便利なんですね。いつでもどこでもトレーニングが出来てしまいます。旅行先に持って行く筋トレグッズとしては、最も荷物にならないグッズです。

どの方向にもスライドさせることが出来るので、普通の筋トレ以外にも、ヨガやピラティスなど様々な用途があります。

スライドディスク

滑るということは身体が不安定になるので、身体を安定させようとすることから、体幹トレーニングにもなります。

また、スライドさせる幅(手や足の幅)を帰ることで運動の負荷を調節することが出来るので、初心者から上級者まで幅広く使えます。

スライドディスク

スライドディスクを使ったトレーニング法

まずは初心者向けの方法から。股関節回りを鍛えます。

  • スライドディスクを並べて床の上に置き、その上に立ちます。
  • 左足は固定させたまま、スライドディスクと一緒に右足をゆっくり外側に開いて、ゆっくり元に位置に戻します。
  • 次は、右足を前、横、後ろと半円を描くように動かします(スライドディスクと一緒に)
  • 反対側も同様に動かします。

固定させた足が滑らないように、ゆっくりやってみてください。股関節周りを意識しつつ、姿勢を崩さないようにすることで体幹も鍛えられます。

次は1枚でのトレーニングです。ABローラーのような使い方が出来ます。

  • 床に膝と手をついて、両手の下にスライドディスクを1枚おきます。
  • そのまま手を前に滑らせて、また元の位置に戻ってきます。

>>>コスパの高い筋トレグッズ、スライドディスクはこちら

ABローラー

「AB」とはAbdominal muscles、つまり腹筋のこと。腹筋ローラーとも呼ばれています。価格は安いのに、とても便利なABローラーは筋トレグッッズの人気ランキングでも常に上位にきていますね。

ABローラー

腹筋をとにかく強化したい!という人はもちろんですが、実は腹筋以外の筋トレにも有効なグッズなんです。

強度は動かし方で自由にコントロールできるので、筋トレ初心者から上級者まで幅広く使えます。

鍛えられるのは腹筋だけじゃない!

腹筋を鍛えるなら普通に腹筋運動をすればいいのにと思うかもしれませんが、このローラーを使うと運動の強度が格段にアップするんです。

とにかく腹筋。主に鍛えるのは腹直筋ですが、お腹全体が引き締まります。

そして、上半身もしっかり使うので、お腹から上の部分は背筋も自然と引き締まってくるでしょう。

ABローラー

ABローラーを使ったトレーニング法

初心者でもやりやすい「膝コロ」をご紹介します。立ってやる方法はかなり運動している人でないときついので、膝をついた方法でやってみましょう。

  • 床に膝をついて四つん這いになります。ABローラーを握ってセット。
  • 前方へローラーを押し出すようにして動かします。
  • 身体が床につく前に、腹筋の力を使って元の位置に戻します。
  • 1回10セットとして2~3セットやってみてください。

背中を反らせると腰が痛くなってしまうので気をつけてください。また、呼吸は止めないようにしましょう。

ジャンプボックス

ジャンプボックスとは組み立て不要のジャンプ台のようなもの。すべり台のような角度のあるものではなくて、直方体の、いってみればお立ち台です。

高さは45cmと60cmの2種類がありますが、高いところから飛び降りる力を使い、下半身を強化する運動が出来ます。

ジャンプボックス

かなり強度の高い運動になる

ジャンプするだけと思うかもしれませんが、ジャンプするという動作は全身の筋肉を使う運動です。

ジャンプボックスはプライオメトリックトレーニングにも取り入れられており、瞬発力が必要な競技のトレーニングによく使われます。

筋肉は伸ばされると反射的に収縮するという特徴があり、その動きを利用して筋力をアップさせようと言うのが、ジャンプボックスを利用したトレーニングです。

瞬時に最大限の力を発揮するトレーニングになるとともに、骨の強度を高めるのにも役立ちます。

骨は外側からの力が加わると密度を増して強くなるという性質があります。女性は特に中年期以降、骨粗しょう症の心配がありますから、このボックスからジャンプして降りるだけでも骨を丈夫にする効果が期待できます。

ジャンプボックス

ジャンプボックスを使ったトレーニング法

まずは初心者向けのトレーニングです。

  • ボックスの前に立ちます。
  • 膝の屈伸と腕の振りを利用してボックスの上に両足で飛び乗ります。
  • 乗ったらすぐに飛び降りて元の位置に戻ります。
  • これを30回繰り返します。

次は降りる動作からのスタートです。

  • ボックスの上に立ちます。
  • 端に立って、両足で降ります(ジャンプはしない)
  • 着地と同時に上にジャンプします。
  • 両足が地面についている時間が出来るだけ短くなるようにジャンプするのがポイントです。

    ドアジム

    家でも本格的な筋トレがしたいと思っている人のおすすめしたいのが「ドアジム」です。

    自重トレーニングといえば懸垂ですが、なかなか家でできる運動ではありません。公園にいけば雲梯(うんてい)などがありますが、子ども用だと少し高さが足りない場合もありますね。

    でもドアジムがあれば、好きな時に自宅で懸垂が出来ます。

    ドアジム

    自宅で懸垂が出来る

    使い方は簡単で、ツッパリ棒のようにしてドア枠に取り付けて使います。これで懸垂をするだけ。

    胸筋や背筋、もちろん腕の筋肉もしっかり鍛えます。主に上半身のトレーニングになります。

    ただし、ドア枠の構造によっては歪んでしまってドアの開閉に影響が出る可能性がある場合もあり、強度の高い場所に取り付けることをおすすめします。

    普通の壁だと剥がれて懸垂中にドアジムごと落ちた、という声もあるので、柱と柱の間の強度の高い場所を選んで設置しましょう。

    ドアジムを使ったトレーニング法

    順手で握って懸垂をすれば、広背筋や三角筋を効率的に鍛えます。また、逆手で握って懸垂をすると上腕二頭筋、大胸筋を鍛えます。

    主に上半身を鍛える懸垂ですが、両足を前方に伸ばしながら懸垂してみてください。思いのほか腹筋に効いてくるのがわかると思います。

    ボディバランスドーム

    バランスボールを半分に切ったような形のボディバランスドーム

    ボールではないのでコロコロと転がることはありませんので、この上に立ってトレーニングをすることも可能です。

    ボディバランスドーム

    海外のセレブも使っているということでテレビで紹介されて、じわじわ人気が高まっている筋トレグッズです。

    効率的に体幹を鍛える

    不安定なドームの上でトレーニングをすることで、全身の筋力向上はもちろんのこと、バランス感覚を養うことも出来ます。

    また、ドームを床の上に反対向きにして置き、その上に手をおいて腕立て伏せをするなど、ちょっとアレンジした使い方も。

    上半身、下半身をまんべんなく鍛えられるトレーニンググッズです。

    ボディバランスドームを使ったトレーニング法

    転がる心配はありませんが、大きなボールに乗っているようなものですからかなり不安定。運動不足の人は、乗っているだけでもいい運動になるかもしれません。

    まずは、ボディバランスドームの上に立ってみるだけ。難しい場合は壁に手を当てて安定させてください。

    ボディバランスドーム
    • ドームの上に両足で立ちます。
    • その上で足踏みをしましょう。

    体幹を安定させないと上手に足踏みを続けられないので、お腹の筋肉を意識してやってみてください。

    >>>筋トレと体幹トレの両方で重宝します。ボディバランスドームの詳細はこちら

    パワーボール

    丸いプラスチックの容器の中にやや重みのあるボールが入っていて、そのボールを回転させることで手首や腕を鍛えるというものです。

    座ったままでもテレビを見ながらでも出来るので、遊び感覚で手首や腕、握力まで強化できるというグッズです。

    中のボールをコマのように回してその回転を維持しようとすることが筋トレになるという、ちょっと変わった筋トレグッズですね。年零m性別関係なく楽しめると思います。

    パワーボール

    パワーボールで鍛えられる筋肉

    パワーボールは全身の筋トレではなく、

    • 手から肘にかけて
    • 手首
    • 握力

    など、前腕を中心に鍛えるためのグッズです。

    紐ありタイプと紐なしタイプがありますが、お手頃価格で試してみたいという人は紐ありタイプ、少々高いですが、面倒なことはしたくないという人は紐なしタイプがいいでしょう。

    パワーボールを使ったトレーニング法

    まずは回すのに慣れることから。

    紐をセットしたらコマを回すように紐を勢いよく引っ張ります。その回転が止まらないように、腕を回転に合わせて振るんです。

    たったこれだけの運動なんですが、腕をちゃんと動かさないと回転が止まってしまいます。簡単そうで意外と難しい、でも出来ると楽しくてはまるのがパワーボールの特徴です。

    バーンマシン

    アメリカで開発されたという筋トレ器具、バーンマシン。大きな2つのリングがくっついたような形をしていて、その持ち手を掴んでグルグルと回すことで上半身を効率的に鍛えます。

    バーンマシン

    非常にシンプルな使い方でありながら、腕立て伏せ以上の筋力強化になるとも言われています。

    場所を取らずに上半身の強化が出来る

    手に持ってぐるぐる回すだけで、

    • 三角筋
    • 僧帽筋
    • 大胸筋
    • 上腕二頭筋
    • 上腕三頭筋
    • 腹筋
    • 背筋

    を効率的に鍛えることが出来ます。

    ぐるぐる回すだけの単純な動きですが、上半身全体を鍛えられるんですね。 基本は30秒×3セットでいいので、短時間で効果が得られるというのも嬉しいところです。

    バーンマシンを使ったトレーニング法

    バーンマシンは自分から見て縦に持ちます。リングが2つあり、その中にグリップがあるので、左右の手で1つずつ握ります。

    やり方はそれをグルグルと回すだけ。前回し、後ろ回しそれぞれ試してみてください。

    1回に回す時間は30秒でいいですが、最初は1回でもかなり疲れます。慣れてきたら時間を長くしていきましょう。

    フォームローラー《リリース》

    筋肉は鍛えているだけではだめで、動かした後はしっかりとケアすることが必要です。

    筋肉のケアに便利なのがフォームローラー。これは、筋トレの後に使うことはもちろん、足のむくみをどうにかしたい女性や、身体のこりをほぐしたいけれどなかなかマッサージにいけないという人にも是非使って欲しいのです。

    フォームローラー

    自分の体重を使って筋肉をほぐす

    足の裏などは自分でもマッサージをしたり、ツボを押したりできますが、身体の後ろ側はそうもいきません。

    • 太ももの裏側
    • お尻
    • 背中

    などは自分でもみほぐすところが難しい場所です。

    フォームローラーに乗って自分の体重をかけることで、筋肉をほぐしていきます。

    運動後の筋肉の疲労を摂るためにはもちろん、運動前に使うと筋肉を柔らかくしてくれるので、ケガの防止にもなります。

    フォームローラーを使った筋膜リリースのやり方

    運動の後でなくても、今日は疲れたなという時に是非使ってみてください。

    まずはむくみやすいふくらはぎから。

    • 床に座って、ふくらはぎの下のフォームローラーを置きます。片足を乗せたら、その上にクロスするようにしてもう片方の足を乗せます。
    • 手は後ろにおいて身体を支えておきます。
    • ふくらはぎを前後に動かして、筋肉をほぐします。
    フォームローラー

    すねは外側も結構凝っています。ここもほぐしていきましょう。

    • フォームローラーにすねの外側を置きます。(ローラーに対して垂直になるように)
    • 上から手で押さえながらローラーを左右に転がします。
    • フォームローラー

      お尻から太ももにかけてもほぐしていきましょう。ここがこっていると腰痛も出やすいです。

      • ローラーに片方のお尻を乗せます。
      • 両手は後ろにおいて身体を支えます。
      • お尻から太ももの裏にかけてローラーが当たるように前後に転がします。
      フォームローラー

      どれも最初は痛いかもしれませんが、何度かやっていると段々筋肉がほぐれてきて気持ちがよくなってきますよ。

      >>>フォームローラーで今すぐ筋肉をほぐしましょう。

    今売れてる筋トレグッズ

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